貼付型風速風温センサ QB,QC,QAシリーズ
(研究開発用途向け)

センサ単体ではご使用になれません。

  • QB,QCシリーズは、貼付型の風速センサと風温センサ(風温計測、温度補償用)をペアで使用します。
  • QAシリーズは、Φ2.5mmの風速センサ下部の同軸上に風温センサを配置しておりますので、設置スペースを縮小できます。
  • 貼付型風速風温センサは、テープ等により台座部を測定ポイントに貼り付けて使用できます。取付治具や測定対象物の加工は必要ありません。
  • 高さ5mmの超小型風速風温センサQB-5,QC-5は、複雑な形状の筐体内部の気流解析や、狭いスキマの風速分布測定に最適です。
  • 貼付型風速風温センサのラインナップ詳細についてはカタログをご参照下さいませ。

☆ 超小型! 貼付型風速風温センサ QB-5

  • 貼付型風速風温センサQB-5は、従来不可能だったデジタル家電機器の筐体内部や実装基板上の風速分布測定、シミュレーション結果の検証などの目的に数多く採用されております。
  • デジタル4ch風速計GeY-40DAとの組み合わせで4ポイント、多点計測・出力ユニットGeZ-200DAとの組み合わせで、1ユニット当り16ポイント(最大256ポイント)の風速分布測定が可能です。

QB-5を実装基板上に貼り付けると上図のようになります。

基板上の電子部品より小さいですね!

  • 測定ポイントにおいて、ファンによる風の流れはあるのか?
  • どれくらいの風速(風量)があるのか?

製品開発段階における課題のひとつを、QB-5で一気に解決です!