
- 気圧センサを内蔵したことにより、空気密度の変動によって生じる風速指示値の誤差を自動で補正します。
- 内部演算方法とパラメータを見直し、温度補償の精度を向上させました。
- PCとの接続インターフェースをRS232CからUSBに変更。変換ケーブルなしでPCと直接接続して使用できます。
- GeZ-200DA2はPCレスで動作可能になりました(リニアライズされたアナログ電圧をPCレスで常時出力可能)。
- 従来型GeZ-200DAからのアップグレードが可能です。お気軽にご相談下さいませ。
- 多点風速風温計測システム GeZ-200DA2は、出力ユニット1台につき、風速,風温それぞれ16チャンネルまでの多点計測が可能なシステムです。
- GeZ-200DA2は、以下の風速風温センサと組み合わせてご使用いただけます。
GeZ-200DA2単体ではご使用になれません。
- 出力ユニットのリアパネル側から、入出力ボードを必要なチャンネル数だけスロットインして使用いただけます。ご予算・仕様に応じてチャンネル数を選択でき、後からの増設も簡単です。
- 出力ユニットは16台までのシリアル接続が可能で、最大256チャンネルの多点計測が可能です。
- モニタ用ソフトウェアを用いて、測定データを手軽にパソコンに取り込んでいただけます。
- 測定対象の風速範囲に応じて、0.1~10m/s、0.3~30m/sの風速レンジを各チャンネル毎に指定できます。
- 測定精度は0.1~10m/s仕様で指示値の±(3%+0.1m/s)以内、0.3~30m/s仕様で指示値の±(3%+0.2m/s)以内です。(いずれも校正時)
気流温度が50℃以上の温風、熱風は測定できません。
風速風温センサと各チャンネルの入出力ボードは1対1で校正されるため、それぞれの互換性はありません。
修理・再校正の際は、弊社の本社工場まで入出力ボード(本体)と 風速風温センサを送付いただき、弊社内にて対応いたします。
