高温用 貼付型風速風温センサ PWT,PSTシリーズ
(研究開発用途向け)

  • 高温用 貼付型風速風温センサ PWT,PSTシリーズは、白金(Pt)線をΦ0.8mm×2mmの極細ガラス基材に巻きつけた、水平無指向性の風速センサです。
  • PWTシリーズは、貼付型の風速センサと風温センサ(風温計測、温度補償用)をペアで使用します。
  • PSTシリーズは、Φ0.8mm×2mmの風速センサ下部の同軸上に風温センサを配置しておりますので、設置スペースを縮小できます。
  • 高温用 貼付型風速風温センサのラインナップ詳細についてはカタログをご参照下さいませ。
  • 風速範囲は0.2~30m/s、風温範囲は0~120℃と広範囲で測定できます。50℃以上の高温に対応したことにより、機器が稼動して熱がこもった環境下での風速分布測定が実現。熱設計や各種シミュレーション結果の高精度な検証にお役に立てます。
  • PWT,PSTシリーズは、以下の風速計本体(アンプ)と組み合わせてご使用いただけます。

センサ単体ではご使用になれません。

  •  PWT,PSTシリーズは、テープ等により台座部を測定ポイントに貼り付けて使用できます。取付治具や測定対象物の加工は必要ありません。
  • PWT-05は、高さ5mm、台座φ7mmの超小型センサです。貼付型の風速センサと風温センサ(風温計測、温度補償用)をペアで使用します。電子機器内部の風速分布測定等の目的で数多くの採用実績がある、常温(0~50℃)用の超小型 貼付型風速風温センサ QB-5と同等のサイズ、形状を有しており、狭いスキマに簡単に設置できます。
  • 標準ケーブル長は3.5m(耐熱260℃センサケーブル1m + プローブケーブル2.5m)です。
  • PWT,PSTシリーズは、電子機器内部や自動車のラジエータの風速分布測定に最適です。